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BMW事故車は時間経過で価値が下がる?事故車の価値を確認しよう!

スポーティーなデザインと高い性能から、人気を獲得しているドイツ製高級車BMW。どのシリーズでも運転の楽しさを味わうことのできるBMWですが、不注意や整備不良などのトラブルで事故に遭遇することもあります。このとき、自走不能になってしまった場合に考えるのが、「修理」か「買い替え」です。その判断をするために、事故車買取に関する情報を確認してみましょう。

BMW事故車の買取事例

中古車と違い、事故車だと買取価格がかなり下がることも珍しくありません。それどころか、買取業者によっては対応ができず、買取してくれないこともあるのです。事故車を専門としている業者もあるので、そういった業者に相談するのもいいでしょう。
まずは、BMW事故車を手放すときにどれくらいの価値が付くのか、事故車買取価格の一例を紹介します。

BMW事故車の買取り一例

【モデル】3シリーズ
【グレード】320i Mスポーツ
【年式】25年式
【走行距離】40,000km
【買取金額】1,100,000円

【モデル】5シリーズ
【グレード】523i
【年式】24年式
【走行距離】21,000km
【買取金額】916,000円

【モデル】6シリーズ
【グレード】645Ci
【年式】17年式
【走行距離】99,000km
【買取金額】54,000円

BMWは事故車、故障車であっても、ある程度価値が残っていると判断する業者もあるようです。次はその理由についても確認したいと思います。

業者がBMW事故車を買取りしたい理由

ドイツの人気メーカーであるBMWは、走行関係の部品に問題がおこることも多いメーカーです。そんなBMWが事故車買取業者に求められているのは、国産車とは違うBMWの特徴が関係しているのでしょう。

BMWの特徴

BMWの創業は、1916年。自動車だけでなく、バイクの製造も行っています。スポーツタイプから大衆車まで、運転の楽しさを味わいたいオーナーに高い人気を得てきました。このように、人気の高いBMWですが、「故障が多い」という話があるのも事実。これは国産車とBMWの設計思想の違いが関係していると考えられます。

BMWの設計思想

国産車は車そのものを消耗品と考え、ある程度の部品の消耗では走行し続けられるよう設計されています。メンテナンスをサボり、車に良くない状態で使い続けていても、大きな故障をせずに動いてくれるのです。
一方でBMWは、パーツ単位を消耗品として設計されています。パーツをまめに交換することで、性能を維持するという考えで作られているのです。そのため、メンテナンスがされていないことで起きるトラブルが国産車よりも多くなります。ブレーキや足回り、パワーステアリングといった走行に関わるトラブルもあり、BMWオーナーの悩みとなってきました。

輸入車の修理、メンテナンスで問題なのが、費用の高さです。国産車と違い、部品の輸送費はもとより工賃に関しても高めに設定されています。維持費に頭を悩ませ、修理よりも手放すことを選択するオーナーが多いのはそういったことが原因でしょう。

BMW事故車の需要

パーツの消耗が激しいことは、そのままパーツの需要が高いことを意味します。新品でパーツを購入しようとすると価格は高くなるので、中古パーツの人気は安定しているのです。
サスペンションやステアリング、外装だけでなく、電装品、計器類にいたるまで価値が付きます。年式の高いパーツに高値が付くのはもちろん、Mタイプのエンジンやボディなどは人気の高いパーツとなっているようです。
買取依頼を出した時、車両の査定額が安いと感じるのであれば、パーツ単位までバラして取扱える業者を探してください。車輌としてではなく、パーツでみたほうが高価買取を狙えることもあるのです。

BMW中古車人気モデル

パーツ単位での需要が期待できるBMW。その中でより高く買取ってもらえるのは、人気の高いモデルです。人気があるということは流通数が多く、中古パーツを探しているオーナーも多くなります。修理、メンテナンスを考える中古車の人気モデルについても確認してみましょう。

人気1位.3シリーズ

BMWの大黒柱として、人気の高い3シリーズ。窮屈さを感じさせないインテリアはもちろん、走行時の安定感や挙動の軽快さといった実用性と走りのバランスがとれていることが魅力です。

人気2位.1シリーズ

利便性はそのままに、エンジンの小型化、ボディサイズの縮小化を目指したのが、1シリーズ。気持ちのよい加速とコーナーリングで人気を獲得しています。

人気3位.5シリーズ

3シリーズよりも車体が一回り大きい、ミドルサイズセダン。室内空間が広くなった分、ゆったりとした乗り心地を実感できます。

BMWは、国産車では交換しないようなセンサー類も消耗品となっています。交換、使い捨てを前提としているパーツがあるため、故障車から再利用される中古パーツを求める声も少なくないのでしょう。

事故車買取はなまるのサービス

BMWのパーツに需要があることは説明しました。それなら自分のBMWも売却ではなくパーツ交換、修理で対応できるかも知れないと思う人もいるでしょう。
そういったBMWオーナーにおすすめのサービスを提案している業者が「はなまる」です。

BMWオーナーにおすすめの買取業者

はなまるは日本全国に展開する、事故車買取業者です。火災車輌や水没車輌など、自走できなくなった車でも買取してくれます。
修理か買取かで悩んでいる人にとってありがたいのが、中古パーツを使って格安で修理を行ってくれるとこです。はなまるは、「修理費を抑えるために、中古パーツを探したい」といったオーナーの悩みにも対応しているのです。
買取に関しては、無料査定を行っています。査定を依頼する時に、中古パーツ修理を検討していることを伝えてみてはいかがでしょう。買取額と修理費用の両方から、事故車の対応を検討することができるようになります。

損傷の激しいBMWを少しでも高く売る方法

高額な修理費を予想できるほどの損傷であれば、少しでも高く売却して、次の車の資金にあてたいものです。パーツ単位で需要のあるBMWですが、査定額が高くなるポイント、安くなるポイントもあります。次は、対応を悩んでいる間にも、価値が変動する点も説明させて頂きます。

査定額が高くなるポイント

査定額を高くするには、依頼する車のアピールポイントを把握しておくことが大切です。
純正パーツがあるなら、必ず買取業者に伝えてください。フロントが激しく損傷していても、リヤ部分のエアロパーツやテールライトは、そのまま中古パーツとして流用できるかもしれません。ブレーキシステムやサスペンションキットといった普段目にしない部分も、事故後無事な箇所があるか確認しておくべきでしょう。運転手を守るために安全性が高められたインテリアであれば、査定できるパーツが無事な可能性も高くなります。

査定額が安くなるポイント

事故車買取業者は、損傷の激しい車や水没車、自走不能な車でも買取ってくれます。だからといって、事故を起こしたBMWを適当に放置して良いわけではありません。査定はリサイクルとしての商品価値を確認されます。事故後はキズ、ゆがみ、変形などから普段目にしない部分が露出していることもあるでしょう。そういった部分から、雨風によってパーツが使い物にならなくなるケースもあります。
流用できるパーツが少なければ、当然査定額に影響してきます。事故後の保管は、カバーをかけるなど、できるだけ劣化しないように状態を維持してください。

事故後の長期保存による査定額の減少を抑える点でも、はなまるのサービスは魅力的ではないでしょうか。買取か中古パーツで修理かの両方を検討できるサービスは、早期対応を考えるオーナーにとっての強い味方となるのです。

事故車を査定に出すならはなまるがおすすめ

中古車の買取依頼では業者選びが大切ですが、事故車となると依頼する業者選びはさらに難しくなります。事故車の価値をしっかりと判断できる業者でなければ、査定額が想定以上に安くなることも少なくないのです。
修理でも買取依頼でも、パーツの劣化を防ぐために早めに対応した方がいいのは変わりません。納得できる形で対応するためには、自分だけでなくプロに相談するのもひとつの手です。今回紹介したはなまるのように、オーナーの悩みを解決できるサービスを展開する業者をみつけ相談してみましょう。

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